3.01.2014

Youもバングラ旅行したらいいんじゃないのー

去年ダッカでTEDに行った時、一番おもしろかったMikey Leungの動画 

Positive Light っていうプロジェクトをしている中国系カナダ人。




 以下引用

 "More importantly, my poverty point stereotype was wrong
This was a lesson I learned over and over again in BD.
I learned that ppl in poverty don’t measure wealth in material terms.
 They measure in terms of generosity and kindness, Richness of culture.
In Bangladesh, hospitality means how can I give to foreign guest.

 This realization stunned me, and changed my life
Back home, my identity was driven by how much I own,
what kind of shoes I have, what kind of car I drive.
I walk around my city, and I barely look at other people.

 - - -


 If You travel to Bangladesh, I can guarantee,
You will feel more connected to the things that matter in life."



 「経済的に貧しい人たちは豊かさを物質では図らない。
彼らは寛容さや思いやり、文化的な豊かさという言葉で図る」 という点、半分同意でした。 

というのもやっぱり経済的、物質の豊かさというものを絶対的に求める人はいっぱいいて、 月3000円の給料で病気になったら医者に見てもらえなかったりする状況なわけです。
そんな状況で物質的な豊かさを求めないという人はあんまりいないよね。

もちろん自分もその状況だったらズルもするし、より給料の良い会社で働きたいと思う。
でも一方で、仲良くしていた田舎の家族とかは本当に彼の言うとおり、 泊まりに行くと、すっごく美味しい料理(大量)と、ホスピタリティを持って迎えてくれるのです。
それこそこんなにしてくれるのかとおもう

そこでご飯を食べ、お茶を飲み、ゆっくりした時間の中でたくさん話をする
 損得なしに一人のニンゲンとしてこっちを扱ってくれる。 
そこに外国人はころっといかれてしまうのです。

テレビもない、電気もあんまりない、経済的に貧しい中、
こうやって生活をして自分たちをkindnessで迎え入れ、 もてなしてくれる彼らに、圧倒的なニンゲンの豊かさをかんじるのであります。 

そこには物質的な欲望とかはあんまり感じない(もちろんあるんろうけど)。
何を感じるかというと 彼らが豊かに生きている人間たちだということ。
家族がそこにあり、子どもたちと老人たちがいて、地域のコミュニティがある。
人と比べたり、何かを所有していることやステータスがどうとかそういうのを取っ払った生身のニンゲンを感じるのではないかと思うのです。

だから、バングラデシュでボクが何を感じるかというとまず一番に来るのは「人が生きている」と感じることができることだと言います。
といういみで、日本で生きている心地がしない忙しいひととか、心に病を持っている人がバングラ旅行したら なにかポジティブなことがあるんじゃないかなと、考えたりしますよね。

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