3.21.2011

東日本沖で起きた巨大地震について 静岡大学防災総合センター教授 小山真人

こうした歪変化は、一部の地震や火山噴火を促進させる影響を与えるため、さっそく富士山の真下で3月15日夜の地震(M6.4)を引き起こしました。さらに茨城沖の南側に横たわる房総沖のプレート境界でのM8級の続発地震も心配ですし、関東平野の内陸直下の地震に与える影響も懸念されます。こうした歪の再配列にともなう地震や火山噴火が、今後数年かけて東日本全体で起きていくことになるでしょう。

http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

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