11.29.2010

読みたい

The Winter of Frankie Machine

 しばらく休んでた英語小説を再開するべくよさげな本をさがしている。当方英語はそこまでわからないが、'読む' ことに関しては学術書やニュースに比べて小説は格段に難しい。たぶん理由は単純に語彙の種類が多いということだ。情景や、心情描写のシーンに使われる語彙の種類はニュースや学術書のそれよりもはるかに多く、知らない言葉がよくでてくる。日本語でライトノベルを読むのと中島敦を読むのでは語彙が全く違うのと同様に、英語でも難しいい小説とそうでないのがある。このまえ読んだSlamdog Millionaireはライトノベルに近かったのでなんとか読めたが、その後友人にもらったLife of Pieという小説は面白いのだが語彙が難しすぎて途中で放り出してしまった。
そういえば15に1つがわからない語彙だとストレスが溜まり始めると学校では習った気がする。
だから始めはストレスがたまり、あきらめる本もあるが、そんなに難しくない本ならしばらく読んでるうちに、作家が使う語彙に慣れてくる。書き手によって使うことばのクセがあるんだろう。



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