neji

生存報告

12.30.2008

カンパーラ


Sneashish
Originally uploaded by azkin

Christmas with Bangladesh tribal people in Modhupur, Mymensingh.
They are called "Garo". They have Mongolian loots, keep unique traditions and customs inherited from generations. They don't look like Indians or Bangladeshi, but more like Nepalis or Bhutanese, that makes me feel that we are in some level the same kind of people. It is obvious that our faces are similar, but it is not just features of our faces. We share something culturally similar, especially its relationships with people, how they relate to others is very close to that of Japanese.
Well, and of course,  most importantly, they are Christians. It means something in this country for Japanese people. 
It means, Pork and Alcohol!
 We enjoyed having nice dinner, drinking some local alcohol, and dancing with them through the night. This was my 6th visit to this place. I love the place and people. fortunately, they treat me as a member of their family.
Great to have such a lovely place where I can come back to.

12.27.2008

大佛さま


引っ越しの掃除をしていたら出てきた本。『奈良の大佛さま』(マンガ編)

前にガクセイが日本へ1ヶ月の短期留学をした時に買ってきてくれたおみやげで、「センセイ、これおみやげです。」と渡された時から放置したままだった。

その昔…大仏殿を作るための材木を運ぶためには、
良弁様が、難所で「千手の秘法」をつかい、岩山を爆破したり、牛120頭を使って木を運んだりしなければならなかったというありがたいお話が書いてある。監修は東大寺教学部部だ。

この地で奈良の大仏の成り立ちを学ぶことになるとは…

でもこの話、説話にありがちな怪しい性善説話満載で楽しませてくれます。

奈良に大仏を作るためにどこかの豪商が銀を献上したのだけど、
これがとても重いので、しばらく道ばたに積み上げておいたら、それが知らず知らずのうちに東大寺まで運ばれていた。
誰がやったのか!?
それは奈良へ赴く旅人が、一人一人自発的に少しずつ運んでゆき、誰もそれを盗まなかったのだー!
などという。
大仏を作るときって、確か世界が不作or天災とかで混乱してたから、おっきい大仏作って民衆をまとめ上げようとしたんじゃなかったか。
そんなときに銀があったら… ねぇ...
などとは考えてはいけないんだろうけど。

それよりも、なんでこの本をおみやげにしようと思ったんだろうかということを真剣に考えなければならないのだが。

12.07.2008


シュンドルボンでジャングルウォーク!

ベンガル虎が生息している地域、もしかしたら虎が見られるんじゃないかと、興奮!!

学生からは
ガクセイ:「センセイ、Do you want to see a tiger there?」
me:「いえす」
ガクセイ:「When you see a tiger, that is when your life ends. I wish you won't see a tiger there.」

と言われてきたけど、見たいぜベンガルタイガー。

そしたら、やっぱりそこら中に虎のあしあとが!コレは期待できる!
しかも、ガイドの人曰く「10分前に虎があっちのほう歩いてたよ」とのべつくり発言。



勇んで先頭を切って歩くジャングルウォーク。
友達とワーワーいいながら、鹿しかいない草原をきょろきょろしながら闊歩。でも虎現れる気配なし。
10分、20分…

一時間たっても何も現れなかったそのとき
突然真横の森からガサガサ!と音が!


はなばっかりほじっていた同行のハンターもついに銃を構える →  一同緊張!
…虎が出たら食べられて死ぬかもしれないけど、みたい。
けどコワイし見たくないかも!いやみたい!
葛藤の中、ハンターは一歩前進するも 音なし…


Sundorbon
Originally uploaded by azkin


10秒後
音がした地点から10M先から野ブタが命をかけた全速力で飛び出して 逃げていった。 


……ブター!



一同、残念と安心と緊張と緩和が混じり合った変な笑い。  ハンターも鼻をほじりながらの安堵の笑い。

結局3日間あしあとはいっぱいあるのに 虎見れず。無念、ダッカに引き上げる。


首都ダッカに帰ってから、シュンドルボンで見られなかった虎を見に動物園へ  →  閉園日で入れず。

虎にフラれ続けて二週間、日本に帰るまでに虎を見たいとおもう。

Calm, Silent, Beautiful


Sundorbon morning
Originally uploaded by azkin

日本人25人で、バングラデシュにある「世界自然遺産」だとベンガル人が言ってる「シュンドルボン」へ。
シュンドルボンは世界最大のマングローブ林があるバングラデシュの南部にある湿地帯。

昼、船に乗って川を下り、ビールを浴びるほど飲んで就寝。なんだか修学旅行の雰囲気だ。
日本人でチャーターしたので、ビール7ケース持ち込みで乗り込みで飲み飲みです。

次の日、朝5時頃ムクっと起きるとそこはもう深い森の中。
薄暗い日の出前、霧の立ち上る川面の向こうには、暗く深いマングローブの森。
リキシャのチリンチリンも ガキんちょの声も 「アッラー」の歌も 野菜売りの声も 何も聞こえないセイジャク。
「世界最大のマングローブ林」なんて大したことないだろうと思ってたけど
静けさと雄大な景色に、気づいたときにはココロもってかれました。

だんだん明るくなっていく目の前の景色を見ながら、朝ご飯。これ、相当いい。贅沢!


Going to Jungle walk
Originally uploaded by azkin

シュンドルボン、水は濁っていて歩けば泥だらけ、グランドキャニオンみたいなダイナミックさはなくて延々と森が続くだけ。
そんな派手さはないけど、バングラデシュの村に行ったときに感じる自然の美、それを増幅させてガツンとぶつけられたようなきれいさがある。
シュンドルボンの美しさは、バングラデシュらしい美しさ。
だと おもう。

12.05.2008

ミスします。


新一年生のクラスの最後の授業
学生からのプレゼントは、
習ったばかりの「英語+します」を使ったメッセージ、ルー大柴風!

気持ちが伝わる新しい日本語。
ありがとう。

আমিও আপনাদেরকে মিস করব!!!!

‍‍ৃ‍ৃ