The Worst Transportation
噂では世界最悪の交通事情(JICA交通安全の人曰く)のバングラデシュ、ダッカ。
日本語教師隊員、未だ事故には遭わずなんとか生き延びてます。
渋滞の中、われ先にと駆け抜けるバス、CNG(トゥクトゥクみたいなん)、リキシャ(人力車)の運転手。通勤に使える電車がないので、毎朝ひどい渋滞に巻き込まれる。
その中でも運転手はスペースを見つければどんどん突っ込んでいく。車間距離は横も縦もいつも数センチ。天然ガスを燃料にする車が増えたせいか、前よりは空気はいいらしいが、一日の終わりには鼻の中が真っ黒に。友達はは鼻の中までクレンジングしてた。
空気が悪いと体も心配になるけど、幸運なことに今のところ鼻毛が異常なスピードで伸び始めている以外は異常はありません。
バス以外の交通機関を使うときはダマダミ(値段交渉)をしなければいけない。
外国人と見るや倍ぐらいの値段で毎回ふっかけてくる。
くやしいかな例に違わずあんまり言葉の話せない日本人(26歳)は毎回カモられています。ちなみに、リキシャは日本の人力車からきてるらしい。意外なところで日本の借用語が日常に根付いている。
やつらのバックはそれぞれ違う絵が描いてあって、どこかの雑誌には「リキシャアートとして注目を集めている」って書いてあったけど、どこで注目を集めているのかは知らない。
この気の抜けたデザインと色遣い。
これがバングラセンス。



