2006年

2006年
TIME紙の”person of the year”は”you”らしい。
ワタシの今年は相変わらず早かった。
年を重ねるごとに一年の体感スピードが早くなっていってる。この調子だったら30才とかすぐなんだろうな…
今年を振り返ってみると…
最後の追い込みがすさまじかった修士論文提出。
何とか先生から合格点をもらうことができ一安心。あんなんでよかったのか…といまでも思う修士論文、今はあまり見かえしたくない。
修士論文で忙しい中の協力隊二次試験、院の友達と二人で東京まで受けに行く。かえりしは毎度の親子丼を食べて新幹線で熟睡。
二人ともはれて合格です。
4回目のカンボジア。
今回は友達2人と卒業旅行もかねて行ってきた。Hのわがまま度にキレそうになりながらも楽しい旅をした。仲のいい友達との旅はほんとうに楽しい。最高の思い出。
三月にはれて大学院修了。研究室でともに学んだ友達ともお別れ。それぞれ先生になったり就職したり、海外に行ったり、進学したり。
大学院で学んだ知識といろいろと考えたそのプロセスもさることながら、その場で出会えた友と、彼らから学んだいろいろなことが一生の宝物。
大学院修了から協力隊の合宿が始まる9月まで暇だったので、最初の二ヶ月は家で引きこもる。
毎日パソコンでインターネットばっかりしてた。暇なのでHTMLとCSS、Flashのアクションスクリプトとかを勉強。
オタク度上昇。
派遣バイトでいろんな職種を経験。最終的にはエアコン修理部品の倉庫で2ヶ月ぐらい働く。
休憩時間にお菓子やアイスが出てくるアットホームな雰囲気が気に入り、社員、パート、派遣の人たちと仲良くなる。
世の中の物流について勉強。
毎日夜遅くまで起きているも、プーさんの特権で毎日たくさん寝る。
アフリカのチームの躍動感にほれぼれ。
氏に触発されて、国際政治、国際関係について軽く興味を抱き、修了生にもかかわらず大学の講演会にムリヤリ入れてもらう。ライトブルーのジャケットをみると今も岡本氏のことを思い出す。
一応日本語教師デビュー。
京都の日本語学校で1ヶ月初級のクラスを担当する。毎日教材作成に追われながら、周りの先生方の助けもあってなんとか一ヶ月やり抜く。たくさんの学生と一緒に考えたり笑ったりすることができるのがたのしいと思った。
約25人?ぐらいの18年度二次隊、日本語教師の事前研修で広尾に1週間。朝から夕方まで研修で、それから親戚や友達と飲み食いする日々。
この研修があったからそのあとにあった70日の訓練でも、日本語教師の人たちといるとほっとすることができた。
三週間、本読んでビール飲んで、猫と戯れてだらだら過ごす。
皇太子にあったり、ラジオ体操のお兄さんがきたり、毎日いろんなイベントが待ち受ける70日間の協力隊合宿。ベンガル語の方は芳しくなかったが、一生もののなかまたちと出会うことができた。一番の思いではダンス部。
今年はだらだら過ごしたなと思いきや、思い返してみると意外にいろんなことがあった。
来年は今までで最大のイベントが待ちかまえてます。
さてどうなることやら
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