neji

生存報告

11.24.2006

もじゃもじゃ

  মজা  (もじゃ)
  と、
  ভালো(ばろ)

この二つのコトバをベンガル語では連呼する。

オモシロいときは「もじゃ」、おいしいときも「もじゃ」
いいと思ったときは「ばろ」。 

とりあえずコレを覚えておけば、使いやすくて便利。
でも「おいしい!」と思ったとき、「おもしろい!」とおもったとき、とりあえず「もじゃ」のチョイスしかない。
変化があるとすれば強調の「খুব」(くーぶ)をつけるかつけないかぐらいで、とりあえず「もじゃ」っていうしかない。

英語、スペイン語では色々そういう表現が有るようですが、ベンガル語はこういう事を表現するコトバがあんまりないようです。
(まだならってないという可能性もあるけど)
なので、ベンガル語クラスで昼ご飯を食べるときは、「もじゃ」と「ばろ」が連呼され続けてます。


ベンガル語を習い始めて今で約1ヶ月半。
とりあえず基本的な文法はわかってきたけど、単語がゼンゼン覚えられないので、クラスメートとの差は開く一方です。

11.23.2006

T-SHIRT





駒ヶ根訓練所でベンキョウしているコトバ9つのコトバで「こころ」の文字。
そのこころは → 「こころはひとつ」

ということで協力隊18年度二次隊のTシャツができました。

かわいいっしょ。

ラベル:

11.20.2006

まさし

まさしにトリハダがたった日。

授業終了後、国別担当T氏が「リラックスしましょう」といって、さだまさしの「風に向かって立つライオン」という曲を聴かせてくれた。

クラスのライトを消して、机の上でねながら耳をすます。

さだまさしなんて「関白宣言」ぐらいしか知らなくて特に好きでもなかったけど、この曲にはココロがうごかされました。

11.05.2006

1ヶ月

だいたい1ヶ月ぐらいたったので、金曜日に中間試験があった。

その結果はザンネンながらあんまりかんばしくなくて、ベンガル語派遣予定の7人の中では多分最低点だったとおもわれます。
語学教師ながら、成績はクラスのボトムラインが定位置となってきている今日この頃です。

訓練が始まってから今日でちょうど1ヶ月。
知らない間に教室から見えるドングリの木の葉っぱは全部落ちてたりして、秋というかもうすぐここ駒ヶ根には冬が来てしまいそうな感じの寒さです