neji

生存報告

9.30.2006

Surprise

完全にだまされましたよ。

院時代の友達が、出発前にパーティーを開いてくれるということで彼とお酒を少し飲んでから、さらに二人と合流して4人で韓国料理に行くことに。

つれられてぬけぬけと座敷にすわり、何を食べようかとメニューをみていると、向こうのテーブルの人がビデオをとっている、しかもこっち向けて。

なんじゃあいつは、と思って彼女の顔を見れば、これびっくり、院時代の友達ではありませんか。
えっ!N氏もここでご飯食べてるやん、めっちゃ偶然やわ!
と思いきや!
そのよこも、向かいも、その横の横もその隣もそのまた隣もみんなみんな知った顔。しかも全員「してやったり」的な顔で笑ってる。

もうね、完璧にだまされたよ。
そしてとても感動しましたよ、自分を送り出してくれる人がいるっていうことはこんなに幸せなんだなと。久しぶりに会う人もmixiとかBLOGがあるからそこまで久しぶりじゃない感じがしたけど、研究室やITルームでたわいもない話をしてたあのころとみんなぜんぜん変わってなくて、久しぶりのあの空気を味わうことができました。

この飲み会でやけに元気になりました。
このままの勢いで駒ヶ根の合宿所まで行きたいと思います。

9.29.2006

トチノモノガタリ

中東という土地がいかに歴史の荒波に巻き込まれてきたのかがよくわかる。
 →Maps of war


底なしの深い目がきみを見つめる
その目にあなたは読むだろう
太古からのもつれ合う土地の物語
谷川俊太郎 『若さゆえ』

welcome board


welcome board
Originally uploaded by azkin.
協力隊合宿のため出席できない代わりといっちゃーなんだけど、トモダチの結婚式の受付アタリに飾られるであろうウェルカムボードを先月から作っていた。
今日BAB氏とサイゴの仕上げをして、一応完成を迎えた。

サッカーサークルで出会ったという二人にちなんだサッカーコートボードということで、手作り感もあふれつつもナカナカの仕上がり。

完成した後の二人は「自称天才」

meet the world

国旗の中にメッセージ









http://www.brazilianartists.net/home/flags/
http://www.larynandjanel.com/blog/meet_the_world_updated.html

安倍さんのカタカナ

Kate*さんのブログにもかいてあったけど、安倍さんは所信表明演説の時カタカナ語を
「カントリー・アイデンティティー」、すなわち、わが国の理念、目指すべき方向
みたいに、けっこう多く使ってはりました。

カタカナのコトバ(外来語の)は新しいアイディアを輸入する重要な役割があるので、基本的に悪いコトじゃないと思う。
アイデンティティを「自己同一性」と漢字で訳したとしてもその意味はよくわからないと思うし、アルファベットを使う言語のように、漢字を使わなくても意味はわかる。視覚的な情報を介さずに、音のつながり(カタカナ)と意味を直結させて日本語に入れるというのもいいことだと思う。
漢語にはない音のつながりが多いから、耳で聞くぶんには他のコトバとの混同も少なそうだし。

例えば
「カントリーアイデンティティ」という言葉が持つイメージや意味が
「国の理念」とか「国が目指すべき方向」とかといった意味を含んでいるんだったら、わざわざそう説明するより一つの単語のつながりで言えるからそっちの方がラクだし、発話者のアイデアを率直に表現することができる。
さらにその言葉が、あるいみ文脈から浮くコトによって(外来語だし)それを利用してインパクトを強めることができる。(意味が薄れてしまってわけがわからなくなることもよくあるけど)
安倍さんの演説でのカタカナ語の特徴的な使われ方は、小泉さんの時と一緒でキャッチフレーズに多いように思われる。
「カントリーアイデンティティ」
「アジア・ゲートウェイ構想」
「再チャレンジ支援策」
国と地方の基礎的な財政収支「プライマリー・バランス」
「道州制ビジョン」
「人生のリスクに対するセーフティーネット」
「子育てフレンドリーな社会」
「ライブ・トーク官邸」
ザッとこんなところ。
「ライブトーク官邸」ってだれかのトークショーみたいな名前だ。あと、普通の日本語話者として「フレンドリー」はトモダチいっぱいでにこにこしてるというイメージなのだけど、ココでの意味は「子育てに対してフレンドリー」ってことですよね。ちがう?
キャッチフレーズに外来語が多いのは、現代日本社会の特徴だし、大衆にアピールするねらいがあったんだろう。

ただ、英語を会話に混ぜるということは、肯定的に捉える英語カッコイイor新しい的な大衆意識も多分に存在するという反面、
昔の漢語みたいにインテリの象徴に感じたり、今までと違う新しいコトバだけに、それを煙たく感じる人も多いのではないかとも思う。


個人的には「子育てフレンドリー」と「ライブトーク官邸」、それと「カントリーアイデンティティ」のカントリーが微妙だと思う。

9.28.2006

Google VideoでUCLAの授業

ITmedia News : UCバークリー校、Google Videoで講義を無料配信
Mercury News : Go to UC for free, on Google Video

ココ→ UC Berkeley on Google Video

the Web site offers more than 100 introductory-level lectures in subjects such as physics, biology, chemistry, information systems and bioengineering.

ダメモトで物理physice 10-lecture1を見てみてみた。
 →Physics 10 - Lecture 01: Atoms and Heat

黒板の数と上についてるスクリーンの大きさにびっくり。さすがUCLA。
むずかしいことを言いそうなイメージがある大学の先生も、マリオみたいなヒトでとてもエネルギッシュ。
授業のつかみのビデオから個人体験を交えたジョークまでオモシロいし、教え方がとてもお上手。

やっぱり黒板に書いてはった数式は意味不明だったけど、実際にUCLAで勉強している感覚をたのしむことができた。
軽く留学した気分だ。

自分が大学生の時大学の授業をきめる前、シラバスや人の意見を聞いて選んでいたけど、こういうビデオがあるとありがたかったなー。

ピタゴラ装置DVDブック


ほしい。
amazonが一番安い.


インターナショナルアルゴリズム体操
http://www.youtube.com/watch?v=MTh9oEBM-R0
http://www.youtube.com/watch?v=0BdgpdzAcgA
http://www.youtube.com/watch?v=8dtJLmYnGaI

9.27.2006

象牙海岸


ドログバとかカルーを擁し、先のワールドカップも出場してたコートジボワール。

C?te d'Ivoire、 フランス語ではこうかくけど、英語では Ivory Coast というらしいということを先日知った。
ウィキペディアによると…
15世紀にポルトガル、イギリスなど西欧の貿易船が奴隷と象牙の売買に来航した。黄金海岸、穀物海岸、奴隷海岸などとともに、象牙海岸(コートジボワール)という名が付けられた。
ウィキペディア-コートジボワール

日本語にすると「象牙海岸」。うーむ、なんて具体的な名前の国なんだろう。

具体的すぎて、山の方に住んでるヒトなんかは特に愛着がもてなかったりするんだろうか。
自分の国を「ウリナラ」っていったりする韓国みたいに違う名前が存在してほしいところだ。

他のアフリカの国名も気になって、ウィキペディアをポチポチ押してたら、ありました。

カメルーン → 小エビ

1470年にカメルーンを最初に訪れたポルトガル人がエビの多いことからカマラウン(camar?o, 小エビ)と名付けたことに由来する。ウィキペディア-カメルーン
小エビて…
エビな上に「小」.  エムボマは小エビの国からやってきてたのか。

二つともヨーロッパの人たちが名付けたのがそのまま残っているみたいだ。
国民の方はどう思ってるんだろう。もしかして由来知らないんじゃないか…自分の国の名前が小エビだってしったときのショックはおおきいはずだ。カメルーンの人たちがどうおもってるのか気がきでならない。

あと一つ、アフリカには赤道ギニアという国があるらしいけど、
正式名称赤道ギニア共和国、通称赤道ギニア。なお、その通称とは裏腹に、赤道上に領土を持っていない。赤道ギニア-ウィキペディア


まさに裏腹

The Ring


angly alien project の新作はThe Ring

Man Hugs Panda, Panda Bites Man, Man Bites Panda

picoさんに教えてもらったニュース

Man Hugs Panda, Panda Bites Man, Man Bites Panda (http://treehouse.ofb.net/go/ja/node/1805)
BEIJING - A drunken Chinese migrant worker jumped into a panda enclosure at the Beijing Zoo, was bitten by the bear and retaliated by chomping down on the animal's back, state media said Wednesday.
The panda, who was asleep, was startled and bit Zhang, 35, on the right leg, it said. Zhang got angry and kicked the panda, who then bit his other leg. A tussle ensued, the paper said.
"I bit the fellow in the back," Zhang was quoted as saying in the newspaper."Its skin was quite thick."


"Its skin was quite thick"て。
もっとなんかコメントあるんちゃいますの兄さん。



Panda bites man, man bites him back (http://www.chinadaily.com.cn/china/2006-09/21/content_693519.htm)
傷ついた足の写真、あんまり痛そうじゃない。

9.26.2006

かえってきた

帰国。

クーデター真っ最中のバンコクとお隣ソウルを経由して帰ってきた。

カンサイ空港で入国審査のあと、関税のところでお兄さんにいろいろ質問された。
パスポートにカンボジアビザがいくつもあったのであやしいと思ったみたいだ。

悪いことをしているわけではないけど、質問されるとなぜか毎回ドキドキし、必要のないことまでベラベラ話してしまう。
この日は気づけば相方と自分の自己紹介と青年海外協力隊の職種の話をしていた。お兄さんは質問するのがシゴトみたいだけど、それにしてはとても興味を持って聞いてたので、もしかしたら応募する気だったのかもしれない。


もうすぐ協力隊合宿.
そろそろ準備はじめなあきません。

9.25.2006

野洲高校オランダ遠征


いまさら日本人相手に勝って日本一になってどやっつうねん。勝たなアカン相手は外国やろ!

サッカー高校選手権優勝校の野洲高校が、1年生中心メンバーでオランダ遠征をしたらしい.セゾンフットボールクラブの監督であり、野洲高校のコーチを務める岩谷さんがその様子をコラムでアップしてる.

初日2勝1分でAグループのトップに立ちました。このころから、野洲の日本選手たちは人気者になりはじめ、女の子や子供たちからサインをねだられるようになりました。世界中こどもは正直だね。野洲の選手の闘争心に何か感じるんだろうね。
フェイエノールト、アヤックスなどが出場する大会で、強豪チームのユースと互角に渡り合った様子。今年の正月に見せてくれたあの楽しいサッカーは海外でも観客を引きつけたみたい.



ま、そんなこんなで、しかたないし秋からは野洲高校の2連覇へ向けてチョット仕事するか…….。

協力隊の派遣時期が二週間ぐらいずれたらしいので、選手権みれるっぽい.
楽しみにしてます.

9.24.2006

the simpsons

The Simpsonsの全話が見れるサイト
http://dailyepisodes.com

このサイトの責任者は
We do NOT host any videos of any series or upload them anywhere we just link them to our page.
と書いてる。
なるほど。
ビデオソースのDailymotionというサイト。ココにアップした人がダメだと、そういうことか。

著作権ってこれからどうなっていくのか知りたい。

9.23.2006

these days

I am at Sianukvile a small beach resort in Cambodia.

beer can is around 1$ here. so I drink alot everyday.
Anchor beer is my favourite one.

Last night I had Korean food with some JOCVs.
but it might have been too spycy for my stomache.
so I have a stomachache today.
Maybe the kimuch....

20 manen

宇宙から見たリアルな地球の画像、イギリスの大学生が自作の宇宙船で撮影 (via tatakidai)

kirei.
高度32km tte konnani takaino?



pictures
- http://www.srcf.ucam.org/%7Ecuspaceflight/nova1selected/index.html

9.20.2006

クーデター

微笑みの国でクーデターがあったみたい。
昨日の夜からCNNでニュースを見てたけど、なんか平和そう。

兵隊さんと一緒に写真とかとってるヒトが写ってるし、兵隊さんも和やかな笑顔だし。
クーデターッぽくないクーデターだ。

それはそうと、最近こっちのCNNとかのケーブルテレビをみていて思うのは、やってるニュースがインターナショナルなこと(当たり前か)
日本でほとんど触れられてないダルフール紛争のこととかかなり流してるし。

なんか日本が置いてけぼりにされてるような感覚になったりした。

banksy's Barely Legal

"art terrorist"banksyの個展
作品
→ banksy

有名人も来てる。
→ LA///BANKSY’S “BARELY LEGAL” SHOW VIP SNEAK PEEK…

兵馬俑のヒト

昨日のニュースドイツ人美術学生、西安の兵馬俑に扮するも御用のドイツ人学生の写真を発見。

→ ?国青年痴迷兵?俑跳坑扮秦俑被抓

いやーばかだなー。
フキダシの中国語がなんて書いてあるのか気になる。

9.19.2006

やっべ!冬服俺だけじゃん…

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=32770
(via everything is gone)
わかる

JKタイホ

ジャミロクワイJK逮捕の瞬間!でもちょっと笑えるパンチ写真 (via ABC振興会)

ガードしながら打ってるところあたり、マーシャルアーツならってるっぽいにおいをかんじる。

そむろーい

世界中どこにだって貧しい人や体に不自由がある人がいる。
ココにもそういう人はたくさんいて、観光客がいるところに来てお金をもらったりしている。

はじめてこの国に来たのはもう6年半前。
そのときはじめてそういう人たちの存在を肌で感じた。
やせた子供を抱え破れた服を着ている女性、手足のない人々や貧しい子供たち。私にお金や物を求めてくる彼らを目の当たりにして自分は結局どうしたらいいのかわからず、ただ首を振ってやり過ごすだけだった。
「観光客がこういうことをするから彼らが自立しない」とかそういうことを旅行者が話していたのも影響したのかもしれない。
それとも、ただ旅行に来ているだけなのに、なんでお金をせびられないとだめなのか、と思ったのかもしれない。
ただ、とりあえずお金も何もあげなかった。

でも今は前とちがって、

「あげたいと思ったらあげる」
ことにしている。


そう決めたのはいろんな経験があったからなのかわからないけど、あげるときにはいつもクメール人の友達が言ったコトバを思い出す。

半年前この国のお寺でお祭りがあった。
お寺の近くに行くとそこはもう満員電車さながらの人出で、みなお寺に参拝するためにかけつけているようだった。
お寺の敷地内には体の不自由な人、障害がある人、病気を持っているひと、貧しい人たちがおてらのそこかしこに座り込み、施し(?)を求めていた。
クメールの人たちは彼らにお金を渡しながらお寺の中をお参りするということになっているみたいだった。

その波にもまれながら、私は「いくらはらえばいいのか?」とクメール人の友達に聞いた。
ほかの人はいくらぐらいあげていて、自分はどれくらいはらったらいいのか自分の中で決めようと思ったからだ。

その質問に対して彼は金額をいうのではなく、

「きもちだよ」と答えてくれた。


それ以来かわからないけど、なんというか、こっちでもとても自然体でいられる気がする。

9.17.2006

ジャガーさんの作者

うすた京介さんが個人サイト「めくるめけ日々」をはじめたらしい。
ブログもある。

「めくるめけ」という活用がキラリとひかるうすたワールド。

9.15.2006

だらだらしてます



微笑みの国の隣の国についてはや6日。

相方が仕事をしているので毎日がヒマです。
この国に来るのは5回目ぐらいなので得に観光をする気にもならない。
毎日ホン読んでネコと戯れてビール飲んで眠くなったら昼寝をする生活が続いてます。

それ以外の時間は今までサボっていたベンガル語のお勉強。
まだベンガル文字に悪戦苦闘中ですが、手で書いてみるとこの文字、思いのほかかっこよくてとても気に入ってます。

9.14.2006

Time to stand up and be counted

73 surfers rode the same wave at a South African beach on Sunday.

Guinness World Records will be told about 300 surfers were involved, with 73 surfers standing up on the same wave for more than five seconds.



There must have been nice waves to ride.
300-73=227 people were left out from the record tte koto ka.

9.13.2006

ミニチュアっぽい写真

最近新聞とか雑誌によくのってるミニチュアっぽいけど実際の風景をミニチュア写真っぽく写している写真家、本城直季が気になっている。


本城直季 → http://www.stairaug.com/ARTIST/honjo.shtml

外国でも同じような写真をとる人がいるみたい。

Olivo Barbieri → http://www.artnet.com/artist/150613/olivo-barbieri.html
 → http://mightyillusions.blogspot.com/2006/07/model-world-by-olivo-barbieri.html

9.12.2006

banksy パリスヒルトンのアルバムにボム

banksyがパリスヒルトンのアルバムを購入&リメイクしてUKのレコードショップに陳列。

→ http://gossip.elliottback.com/2006/07/10/paris-hiltons-album-cover/

動画も



banksyリンク
http://www.banksy.co.uk/menu.html
http://arts.guardian.co.uk/gallery/0,8542,1543331,00.html
http://arts.guardian.co.uk/gallery/0,8542,1000050,00.html
Cave art hoax hits British Museum
ディズニーランドに現れたグアンタナモの囚人

9.09.2006

@関西空港

ちょむりあぷすおー

それでは微笑みの国の横にある国へ行って参ります。

9.07.2006

研修終わり


一週間も一緒にいると、ナカマ的な何かを感じるようになる.
サヨナラの瞬間が苦手なのであっさり帰ってきたけど、実は結構名残惜しかったりした日本語教師研修が終わった。

授業では特にコレ!といったことはやってないような気もするけど、今回の研修で学んだことは人間関係についてかもしれない。

今まではそんなに広くないコミュニティーで生活してきたからか、全国各地から集まる色んなバックグラウンドを持った人たちとあんまりウマくコミュニケーションが取れなかったようにおもう。
服装では浮いていたものの、一人を好んでたわけでもないのに「一匹狼」キャラになってたし(友だちいなかったわけじゃない)

派遣先でも、日本語教えることより、「現地教師とのコミュニケーション」とか「ネットワークづくり」に重点が置かれてるみたいだし、日本語っていうか、人間性とか、アウトプットのところでの何かを求められてるみたい。


協力隊だけにヘンな人ばっかり集まっているのかと思いきや、意外にみんな普通にいい人達。
合宿所が違うからもう会えない人もいるかもしれないけど、2年後どうなってるのかが楽しみだ。


明日から海外脱出

9.06.2006

モンゴル相撲


協力隊日本語教師25人ぐらいと、モンゴル料理屋で飲み会をした。
歌を歌ってその間客にウォッカをドンドン飲ませていくという攻める飲みやさん。

途中店員がモンゴル相撲をするから、といって客を引っ張り出して着替えさせはじめる。
ちらっと見てびっくり、上もズボンも脱がせて、客にモンゴル相撲の格好をさせている。
パンツの上からこのモンゴルパンツをはくので、下からマイパンツがヒラヒラ。
はたからみてもかなりお恥ずかしい格好の男二人。

「うわー、これはハズい。絶対やりたないわー」

と友だちに話してたら、店員が近づいてきてワタシ腕を取り、歌い始める。
どうやら相撲しろって事らしい。


店員:「やる?」
ME :「やらへん!ぜったいいや!!」

のやりとりもむなしく、豪腕に引っ張られ、立たされ、連れて行かれる。
しかも有無を言わさず参加しろといわんばかりに他の客を味方に付け、「いえーい」とかいってるし。

今日のパンツは持っている中でも一番のださパンツだったけど、周りの盛り上がった空気の中では断れず。
研修参加の皆さんの前でパンツonパンツの羞恥の刑に相成ってしまった。

しかも結局はモンゴル相撲じゃなくて、腕相撲の勝負だったわけだが…

9.04.2006

じーさん the ill skill

国際交流基金の日本語研修センター(って言う名前だと思う)に行く。

無難にこなした一日。特にたいしたイベントは起こってない。
今日も神奈川の親戚の家に宿泊。

そこにすんでる、おじいちゃんはビールを他人に勧めるスピードが速い。
2分に一回ぐらい、「YO yo」とJay-Zも顔負けのおじいちゃんの「ビール勧め声」が食卓に響くので、早く飲まざるを得ない。

このじーちゃんの「yo」いろんな意味があるらしい。

店員さんを呼ぶときも「YO」
店員さんが来ても「yo yo」(ビールを指差して)
ビールが来ても「yo」(勧める)


うちのじーちゃんは、もう20年もyoyo言い続けてる。
illなskillもってるね。

明日は六本木ヒルズにいってみる予定。

9.03.2006

三日目

昨日の先生の独演会はまだ続く。
話は面白いんだけどね‥


白金でほかの研修生はワイワイやっているんだろうなと思いつつ、叔父さん叔母さんおじいちゃんと会いに市ヶ尾へ。
しゃぶしゃぶをしゃぶしゃぶいただいて、おなかが風船みたいに。

明日は国際交流基金へ行くらしい。

9.02.2006

二日目

教授の独壇場でグループ2の授業が終わる。
なんしか色々質問もしたかったが、話す機会はあんまり与えられず。

面白い話は聞けたけど、田中康夫の講演会を聞きに行った後のような、「好きな事いわれて終わっちゃったよ」的な空気が漂った二日目。

「このこはまだ本当のことを言っていない」だとか、「上のレベルに行くにはそこを気づかなきゃだめなんだよなー」などといわれたあと、
「おれ、ちょっとこの子いじめたいんだよなー」といわれた。

むむむ。

そのあと幼馴染家族のところへお邪魔してご飯をいただく。

終わりよければすべてよし。楽しい一日だった。

9.01.2006

研修一日目

服装:
「常識の範囲内なら何でもかまいません。」

まー協力隊だし、スーツなんて着てくる人いーひんやろうと決め込んだものの、
当日は男性人全員スーツの中、一人デニムにTシャツでういてしまった。


研修のあと、おばあちゃんとおばさんと姉とご飯。
美味しい中華をたらふく食べて、酔っ払って姉の家で爆睡

のはずが、姉の寝言と歯軋りで寝られず‥
姉弟そろって寝てるときの醜態はひどいようだ。