三日目
三日目-学校の日
ウェルカムレセプションがあり、Linguistics Departmentの副学長からお話をいただく。Dr.リチャード. やさしきBlack Manである。
かなり饒舌、1対10ぐらいで返してくる。
ウェルカムレセプションなので簡単なものだろうと思いきや、ハワイのコミュニティーカレッジで言語を教えることの難しさや、教育とはどんなものかというつっこんだ話まで、とても興味深い話を次から次へと繰り出してくる。
コミュニティーカレッジは18歳になれば誰でも入れるらしく、その分だけ色々な人がいるみたい。たいがいは高校を卒業した若者で、4分の1はUniversity of Hawaii に編入するために一般教養を学ぶ学生。でもコミュニティーカレッジなので50歳を過ぎた人もいたりして、多様な学習者がおられるそう。その中でどうやって教えるのか、コレが難しいらしい。
リチャード曰く、一つの教授法を信じてはいけない
Be Flexible!
で
Be Eclectic!
ということでした。
ためになる話だったけど、話の展開が早く半分ぐらい思い出せず…
リチャードちょっと早いよとおもいつつ相づちをうつ。
でも、そんななかでもこの言葉がすっと心に響いた
Why do you teach? Why do you wanna be a teacher?
Money?
Well then, teaching is not for you.
Teaching is HEART.
まさしくそうやね
友人であるMの弟はこう言うらしい
「学校の先生は公務員にしたらアカン!なんでかっていったら、公務員になりたいがために先生になってる奴が俺は許せへんのや」
これにも納得。
Teaching is not for Money.
ということでこの言葉は給料の低い日本語教師を目指す自分の糧になりました。
・Jack Johnson / Banana Pancakes



