neji

生存報告

2.28.2005

三日目

三日目-学校の日

ウェルカムレセプションがあり、Linguistics Departmentの副学長からお話をいただく。Dr.リチャード. やさしきBlack Manである。
かなり饒舌、1対10ぐらいで返してくる。

ウェルカムレセプションなので簡単なものだろうと思いきや、ハワイのコミュニティーカレッジで言語を教えることの難しさや、教育とはどんなものかというつっこんだ話まで、とても興味深い話を次から次へと繰り出してくる。
コミュニティーカレッジは18歳になれば誰でも入れるらしく、その分だけ色々な人がいるみたい。たいがいは高校を卒業した若者で、4分の1はUniversity of Hawaii に編入するために一般教養を学ぶ学生。でもコミュニティーカレッジなので50歳を過ぎた人もいたりして、多様な学習者がおられるそう。その中でどうやって教えるのか、コレが難しいらしい。
リチャード曰く、一つの教授法を信じてはいけない
Be Flexible!

Be Eclectic!
ということでした。

ためになる話だったけど、話の展開が早く半分ぐらい思い出せず…
リチャードちょっと早いよとおもいつつ相づちをうつ。

でも、そんななかでもこの言葉がすっと心に響いた
Why do you teach? Why do you wanna be a teacher?
Money?
Well then, teaching is not for you.
Teaching is HEART.

まさしくそうやね

友人であるMの弟はこう言うらしい
「学校の先生は公務員にしたらアカン!なんでかっていったら、公務員になりたいがために先生になってる奴が俺は許せへんのや」
これにも納得。

Teaching is not for Money.

ということでこの言葉は給料の低い日本語教師を目指す自分の糧になりました。



・Jack Johnson / Banana Pancakes

2.27.2005

二日目

SURF

今日はにちようび。
明日から学校が始まるので今日もまだ休み。
色々買い物やらなんやらで忙しく、海には入らず
そして一人で昨日と同じ場所でまたサーファー達を見る
ずっと見てたらそのうち日が暮れてきて昨日と同じ夕日を昨日と同じ場所で見た。
そして昨日と同じ事を考えた。

サーフィンいいね。

NEJI @ Hawaii

一日目

ハワイよいとこ一度はおいで
行く前は、ハワイってなんぼのもんじゃい!なんて考えたりしてたけど…
ハワイはええとこや

今朝七時ごろ空港から出ると、KCC(ハワイ大学カピオラニ校)のスタッフMikeが我ら四人をピックアップするために待っててくれた。
ひとまずホテルまで行って荷物を置き、そこからいくつかのHAWAIIの観光スポットへ案内してもらう。
そんでからワイキキを歩き、時差ぼけのため少し寝てから、夜はホテルのそばのビーチで映画があるとのことなので、サンセットムービーという一日目のスケジュール。

とまぁこんな感じの一日。つまるところ観光していた一日でした。そんな短い中でもハワイっていいなーと思ったり…

そんなに波のことはわからないけど、さすがハワイ、形のいい波入ってきてます。かなり沖の方で波がブレイクするからビーチまで結構ロングライドが出来そうな感じ。サイズはモモ腰、セットで胸ぐらいかな。

そんなサーファー達をビーチで指をくわえながら見ていた一日目でした。
ハワイのサーファーはやっぱりかっこよかった。
自分がもし女だったらそんなサーファー達にコテンッであろうな…
特にサーフボード持って波チェックしてる姿とか、海からボードもってあがってくる姿がイイ
などと考えつつ夕日とサーファーを眺める

あとフラダンスが感動的にGood。揺れる揺れる、麻薬のようでした

とまぁ、こういう風にして一日目にしてハワイに魅了されたわけです。

しかしながらその後の映画はSUCKS
“Sky Captain”というグエニス・パルトロウ、ジュード・ロウの映画はほんとオモシロくないので見ないほうがよい。これこそまさにB級映画
全然オモシロくなかった。

2.26.2005

出発

ハワイに出発の日

今外を見てみたら雪が降ってる。
もうスノボはしないから、雪はふらないどいてほしい
「もういいよ雪、君の役目は終わったよ」といってみる。もちろん雪はやまず。
自分が行けないとおもうと、雪に降られると悔しい
スノボ仲間M&Aは今頃ほくそ笑んでイルと思うとよけい悔しい。

まーいーか、こっちはワイハですから。
波に乗ってこよう。(目的は日本語教育実習)

寒い雪の降る国から、波立つ太陽の島へGO

そういえば昔全く逆の経験をしたことがあったっけ。
真夏のオーストラリアから、猛吹雪のチューリヒへ飛んだことがある。
35度から零下の世界への旅は、かなりきつかった。
オーストラリアでの生活は楽しかったけど、スイスは寒さ以前に全然オモシロくなかったんですねー、色んな意味で…

今度はその逆、寒いところから暑いところへ
楽しさは温度と比例するってことで

次はハワイから

いってきます

2.22.2005

今日の模擬

今日もハワイの模擬授業。
今日やったのは「?に」、「?で」、「?を」、この3つの助詞の機能について(初級)
「に」の3つの機煤ELocation : 机のうえにあります
・Time : 八時に起きます
・Goal, Destination : 学校に行きます

動作が起こる場所を表す「で」

目的語を示す「を」

「に」「で」は簡単にはいるけど、「を」の導入が課題!


そしてハワイまであと4日。
明日も模擬授業である。

2.21.2005

ipod

この前ipodを買った。

最近までは我的記憶メディアといえばフロッピーかCD-Rでした。
容量が1GあるG-mailを使うようになってからはほとんどデータを持ち歩かないようになったけど、大量にデータを保存できる外付けメディアがほしかったのであーる。
結構ヲタの素質を持ち合わせているので、文書ファイル以外にも、写真、動画を持ち運べるようなメディアが必要でした。


フラッシュメモリーを買おうかと考えたけれども、ここは一気にポータブルハードディスク!
と思い立ちせっかくなら音楽も聴けた方が…
ということでたどり着いたのがipodです。
電化製品なんて欲張ってなんぼでしょうと。

電気屋さんで色々見たけど、最近はipod以外にもカッコよいマルチプレイヤーあるね
sonyのvaio pocketは微妙だったけど、
OLYMPUSのm:robeはよいね?。かなりカッコイイ上にカメラまでついている!じっさいのところ、音楽ブラウザ機能を気にしないならipodのカラー版で写真閲覧ができるipod-photoよりもいい。何せカメラ付き。しかも操作はすべて画面にタッチのタッチパネル方式なので画面がデカい。
super cool gadgetとはこのことや。

使ってみて思うけど、これって音楽だけで20G満たす人なんて本当にいるのか?という疑問が
マーこれだけ売れてるしいるんやろうけど、20Gってのは相当なデータの量。ちなみに友達のパソコンの容量は10G.それの二倍の量の音楽を果たして聴くのだろうかと…曲数にしてやく一万曲、40Gになると二万曲って事になる。
一曲4分としてそれが二万曲だから8万分。
計算してみると、ipod40Gの曲を聴ききるには約55日ぶっ通しで聞き続けなければいけないことに。
うーん大変ね。

やっぱりポータブルハードディスクとしても使わないならipod shaffle か ipod miniですね。

2.20.2005

スノボな日々

今年はボードが好き

スノーボード復活の年である。
二年前からやってなかったスノボ、今年の正月に北海道のニセコに行ってから再び火がついてしまった。

なんせこの二週間で三回も行っちゃってますからー
しかも今週はハワイの事前学習をズル休み気味でいっちゃってますから

コレでいいのか?
と頭の中でささやく天使さんにも

「コレでイイ!」
とハッキリと断言できる、それぐらい好き。
と、ちょっと自己肯定しすぎの感は否めない。

雪の上を上から下まで滑るだけでこんなに楽しいのはなんででしょう。
スキーヤー、ボーダーは、とんど寝ないで朝早くから高速道路に乗り遠くからやってくる。
AND I AM ONE OF THEM.


こんな景色がお出迎えしてくれたら叫ぶしかない。

ひたすら滑り、ピョンピョン飛んでこける。
そしてお昼はカレー!
多分このスキー、スノボ人生の中でゲレンデではカレー以外食べたこと無いと思うぐらいカレーしか食べない。ちなみにこの二週間で、お昼は三回ともカレーでありました。

 ・Rie fu/Beautiful Words AND I AM ONE OF THEM.

2.12.2005

ルパム

莉今日は映画DAY. サッカーをしてた時間以外は映画を見て過ごした一日

今日見たのん
Bourne Identity
TAXY NY
ルパン三世テレビVer.最終回「さらば愛しきルパン」
など

「カリオストロの城」を宮崎駿が監督したのでルパンの宮崎作品は有名だけど、この最終回も実は宮崎駿が監督をしている。 びっくりすることに初めのシーンからあのナウシカに登場した「巨神兵」が出てきたりする… ルパンに巨神兵。スゴイコラボであるね。Linkin ParkとJay-Zがフューチャリングしてるよりスゴイ感じ。名前は"ラムダ" 偽物のルパンが宝石を盗むために使われるカワイソウな奴。本物の巨神兵"オーマ"にはかなわないが、結構強い。

さらにそれに乗ってる少女がいて、その子があのナウシカそっくりなんよね。青い服も髪型も、さらに声優まで一緒!だと思う。
名前はマキという設定になっているけど、ナウシカそのまんま。てか、ナウシカやろ!

というメンバーで繰り広げられる最終話は、ルパンFeat.ナウシカのどっぷり宮崎ワールド
ストーリー的にはかなりオモシロイ。最後のシーンはナウシカ見てるンじゃないかと目を疑いたくなる…



・The Beautiful Girl/Freedom Pt2

2.09.2005

免許更新

免許更新する。
コレで二回目の免許更新。

今回も優良ドライバーではない違反者講習に出席。

この3年間自分の免許証の写真に満足してなかったので今年こそはと、鏡で顔を作ってみたり。
写真をとるとき、いきなり「パシャ」なので、前回は顔がいがんでしまっていた。
なんか左右が非対称のいびつな顔「コレは誰?」と自問自答の3年間です。
あー、やっと終わるんや

とおもいきや。今年もシャッターは早かった。

「はい、いきまーす」ぐらいはあると踏んでたのに、いきなり「パシャ」っときた。
おい!と心でつっこみ入れる。
今年は微妙に笑ってみようと心に決めていたので、朝起きて鏡の前で微妙なつくり笑顔を練習してきたというのに…。実力を発揮できないまま、三年前とほとんど変わらない免許証のできあがり。
変わったのは服の色でした。

しかし世の中にはそんな免許更新に命をかけた男がいることを皆さんはご存じか?
ちょんまげで免許更新
ありえない体の張りよう

2/8/2005 Edit 筋肉痛 NEJI View Delete
「いたひ…」
こんな旧字体(かな?)の表記が今日の痛みにはよく似合う。

もっというならば、「股関節がひどくいたひ」
昨日のスノボの踏ん張りが今日になって痛んでくる。
特に左の股関節、内転筋がイタヒ。カタカナいいね。雰囲気出る
痛すぎて歩き方が変。
ズボンをはくとき左足は手で持ち上げるしかなかすべはない。バンテリンとタイガーバームが大量に必要であるね。

2.08.2005

いたひ

「いたひ…」
こんな旧字体(かな?)の表記が今日の痛みにはよく似合う。

もっというならば、「股関節がひどくいたひ」
昨日のスノボの踏ん張りが今日になって痛んでくる。
特に左の股関節、内転筋がイタヒ。カタカナいいね。雰囲気出る
痛すぎて歩き方が変。
ズボンをはくとき左足は手で持ち上げるしかなかすべはない。バンテリンとタイガーバームが大量に必要であるね。

2.07.2005

SNOWBOARD

だらだらと書いてみる。

院の仲間たちを誘い出しスノボに
高2から始めたスノボ、この2年全く行く機会がなかったけど、今年の正月の北海道家族旅行で情熱復活。
いやー雪はいいね!

しかしながら、昨日パソコン修理にともに戦ったMが早朝からひとボケ

@AM 5:30
ME「もしもし、今どこ?」
M 「えっ おぉ 起きてんで」

って今起きたんかい。このハプニングで約一時間の遅れ。
でもオモシロかったからOK。昨日深夜までスキー板のチューニングをしてたらしい。その気持ちは痛いほどよく分かる。こっちも昨日は深夜までワックス塗ったり、ステッカー作ったりしてました。しかも次の日の滑りを想像しながらにやにやしながらね
そしてモチベーションあげるために、ビデオにとったX-TRAILをみたりして、またニヤニヤ

午前中は初心者のMIの指導。
以前ある人と一緒にスノボに行ってさんざんな目にあったから、人に教えるのはあんまり好きくない。
ME「こうやってこう滑んねん」
「できひんやん!」
ME「だからこんな感じやね」
「もーオモロくない」
ME「まー、慣れやって」
「もういいわ、ひとりで滑ってきて!」
三年前、これを三日繰り返し続けた。
そのとき以来、ボードを人に教えるのはイヤだと、もう一生教えないと心に決めていた。

But、MIは斜面をアグレッシブに攻めて午後には普通に滑れるように。
午前中はどうなることかと思ったけど、いやーよかったよかった。
教えるのは楽しいな、と心改めた次第デス。
そして、スノボ教えるのもコトバを教えるのも似たもんだな?なんてリフト乗ってるとき考えたり。
一度にいっぱい教えちゃダメで、まずどんな格好でもいいから曲がれるように、滑れるように一つずつおしえることとか、細かいことはどうでもいいことなんて初級の学習者と全く一緒。
アグレッシブに攻めると上達することとかね。
ふ?む、スポーツと言語学習は一緒だ?と思ったり。
サッカーをずっとやってきた人間として考えることはアリやね。

ま?そんなこんなで昼間は定番のカレーを食して、午後!
今日はトリックを鍛えようとテーマをback side180を完成させるに設定

もう一人のボーダーAとともに緩斜面でピョンピョンはねまくり。
結局三分の一ぐらいの確率で成功するまでに(なったと思ってる)。

やっぱボードおもれー!
この冬はグラウンドトリック鍛えることに決定。→参考までに

2.06.2005

PC直す

「直したる!」
なんて意気込んで友達のPC修理を引き受けたものの、丸二日かかって結局のところリカバリー失敗に終わる
ガーン…丸二日でリカバリ失敗…
二日もパソコンを見つめていたなんて完全なおバカである。

この失敗で、これまで何度となく友達のPCを救ってきたという自信が崩壊寸前まで追い込まれてしまった。
ある意味影の修理屋として、マニアックな位置にいる自分がひとつのアイデンティティーでもある、ここで負けるわけにはいかない。なんとしても直す!
もう意地

相手は SHARP?Mebius/Win98SE VERSION/HDD 10G のお古
古いだけあってかなりガタがきてて起動しないシステムがたくさん

 一日目
ハードディスクをフォーマットせずにリカバリ→全くうまくいかない。
MSCONFIGも起動しないし、レジストリエディタも起動しない。
そこでウイルススキャンしてみたら、217ファイルが感染しているのを発見。っておい!217件感染て!
初めて見る数字に唖然…彼のPCはハッキングウイルスに侵されておりました。

 二日目
リカバリするも、モニタ、PCIバスのドライバがない!そしてデスクトップは24色+セーフモード表示…
残念!

ということで本日で第3日目に突入
持ち主のMにはもともとついてるリカバリCD、付属CDzを全部持ってきてもらう。
てかあれだね、はじめからこうすればよかったね。なんせもともとついてるリカバリCDで直らないもんはないからね、ドライバも入ってるはずやし。
WIN98なので、起動ディスクで立ち上げてからハードディスクフォーマット…
すると!案の定リカバリCDはちゃんと動いてインストール完了。いえい

最後は合計三日間格闘したので、メビウス君に愛着がわいてきてしまったりしたね

セキュリティーはしっかりと

2.04.2005

パッチギ見る

映画「パッチギ」見る
日本人の学生が、朝鮮人学校に通う女の子に恋をするという話。
実はその女の子が通う学校のロケ地に我が母校が使われた!と聞き、高校の友達と連れだってLate Show に行く。¥1200 @PARCO

内容も本当にオモシロかったけど、自分の知ってる風景がたくさん出てきたことに感動しきり。
サッカーの練習をしたグラウンドが出てきたり、はたまた仲間でたまった階段が出てきたり、しかもトイレまで! 自分が高2の時に学んだ教室が出てきたときには、みんな「ここはー!」みたいな。
しかも舞台は京都なので、出町が出てきたり、北野白梅町が出てきたりとなじみぶか?い場所が山盛り

ちなみに内容もかなりよいのでオススメ
ブラスバンドで練習してる教室あたりがMy Class Room

2.03.2005

吉田戦車

バスにて
「吉田戦車の漫画が好き」と友人がアツく語っていたので、どんなもんか調べてみた。
彼女の話によると、その「ヘタウマ」がいいらしい。

おすすめだという「つやつや担任」チェケラッチョはできひんかったけど
ほぼ日刊イトイ新聞で連載してる「吉田戦車エハイクの世界」なるものを発見。
ハイク+漫画=エハイク。だそうです
ほうほうなるほど、とポチポチやってると、オモシロすぎてノンストップで見てしまう。
約一時間かけて全作品を見てしまった。

お気に入り



「録画ミス、好きなグラタン残す兄」
「パンが好き。心かくして植える苗」

「いるたびに、「ネコだ!」と叫ぶ主将かな」
まだまだ笑える句がたくさん

?主将かな」の「かな」とか、「?や」みたいなコトバが、吉田戦車の絵とマッチ。
あと体言止めもいいね。「?好きなグラタン残す兄」でこの絵みたら誰でも笑てまうよ。

2.02.2005


color Posted by Hello

待ち受け

2.01.2005

PC壊す

・友達のPC壊す

昼1時ごろ、MのPCを治してあげるつもりが、逆にこわしてしまう。
ゴメンナサイ
明日再び挑戦を挑みます。


・教育実習事前指導

一時から四時まで日本語教育実習事前指導。
途中で簡単な「日本語チェックテスト」なるものをさせられる。内容はそんな難しくないけど、テスト中、3人の教授陣が
「ここはこうじゃない?」
「いや、こうでしょ」とひそひそ声で議論開始。
何やら意見が一致しないご様子。
先生がわかってへんのかい! 
特にL先生。他の先生の説明に
「あ?、そうなんですか」と納得のご様子で、直後にテスト中にもかかわらず「はっはっは」と笑ったり…

少しハワイ語を習う
"PAU"  → 終わり
"PUPU" → お菓子
"HAULI" → 白人(語源は「魂が抜けた人」)