10.18.2014

白馬岳

人生3回目の白馬岳 10歳、29歳と登ってきた白馬岳に30代になって初めてトライすることにした。

なにせ白馬村に実家が引っ越したので関西に住んでいた時のような前日出発して駐車場泊で登山、みたいなことをする必要もなく、家から車で20分で登山口に着く。
山との距離がすごく近くなったのだ、気持ち的にも。

 今回も日帰りなので夜明けとともに山行START。
快晴の青空に構える白馬岳は秋の色。登山日和を絵に書いたような状況に心躍り自然にペースも上がる(いつもの悪い癖で後半バテるというパターン)

白馬尻小屋まではてくてくいいペース、でもそこから雪渓までの秋道が抜群につらかった。
なぜなら秋の終わりには雪が溶けていて雪渓を歩く代わりに、ザレ場、浮石の急勾配を登る距離がとても長くなっているからだ。
春や夏のはじめに白馬を登った人が秋に登ってノックアウトされる白馬の呪いにズッポリハマったボク。

「白馬岳は初心者にとっても登りやすい山だ」という深田久弥のセリフが頭のなかでリフレインしながら「前はそう思ったよ!雪渓長かったんだし!」
と久弥にレス。
 雪渓に入る前にすでにもう足に限界を感じ始めるボクをトレラン系のおじさまや(もちろん登山靴はローカットのトレランモデル)、100名山2周目ですとでもいいそうな山好きのお兄さま(30半ば)がスコスコと抜いていく。
 猿倉でスタート時は一緒だったカメラマン風のお兄さまなぞは上を見上げても目にはいらないほど先にいる。

 そんな中で唯一の亀ペース男子と雪渓で巡りあう。
 「いやー昨日寝てないからさー」というセリフから入った岐阜から来たおじさま。
すかさず「ボクももう足が限界です」と二人で亀ペースの言い訳で傷を舐め合い、二人でこんなはずではなかったということを確認し合う。
 不思議なことにそうこう話していると疲れも少し和らぐようで、ペースをちょっと取り戻し上へ上へ 

何度か「もう今日は帰ろうかな」と思ったりもしたけれど、ここで久弥の「白馬岳は〜」のくだりからイチローの名言に頭のなかがスイッチ。
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
いや、イチローの言うとんでもないところって白馬岳山頂とかそんな甘いもんじゃないでしょ、と自分で横槍を入れながら一歩一歩ゆっくりあるく。 この時点でもうすでに膝が痛かった。(そして下りは苦行になったのだ)

 そんなこんなで気づけば白馬岳頂上宿舎着。 ここからは景色がいいので気分も良くなりすたすたとピークまでGO。
秋は白馬の季節じゃないのか、山頂にもあんまり人がいなかった。 










そして頂上で昼食、コーヒータイム。 山頂での珈琲の味わいたるや!

 1時間ほど山頂でゆっくりしてたら岐阜のおじさま到着。
あの山は何だとか、八方池が見えるかとか、御嶽山の噴煙があれだとかいろいろ話をした。そういや日本の山はほぼすべてに(小さな岡レベルのものまで)名前がついているけど、この前ブータン旅行した時にブータンの山には名前がついてなかったことにびっくりしたなー(山と川しか無い国なのに!)とか思いを馳せる。





次は白馬大池から登って鑓温泉から降りるコースを1泊2日で行きたいと思う。

6.03.2014

2013年の山行まとめ

唐松、鹿島槍、燕、針の木、後立山連峰。 北アルプスの北の方

3.01.2014

Youもバングラ旅行したらいいんじゃないのー

去年ダッカでTEDに行った時、一番おもしろかったMikey Leungの動画 

Positive Light っていうプロジェクトをしている中国系カナダ人。




 以下引用

 "More importantly, my poverty point stereotype was wrong
This was a lesson I learned over and over again in BD.
I learned that ppl in poverty don’t measure wealth in material terms.
 They measure in terms of generosity and kindness, Richness of culture.
In Bangladesh, hospitality means how can I give to foreign guest.

 This realization stunned me, and changed my life
Back home, my identity was driven by how much I own,
what kind of shoes I have, what kind of car I drive.
I walk around my city, and I barely look at other people.

 - - -


 If You travel to Bangladesh, I can guarantee,
You will feel more connected to the things that matter in life."



 「経済的に貧しい人たちは豊かさを物質では図らない。
彼らは寛容さや思いやり、文化的な豊かさという言葉で図る」 という点、半分同意でした。 

というのもやっぱり経済的、物質の豊かさというものを絶対的に求める人はいっぱいいて、 月3000円の給料で病気になったら医者に見てもらえなかったりする状況なわけです。
そんな状況で物質的な豊かさを求めないという人はあんまりいないよね。

もちろん自分もその状況だったらズルもするし、より給料の良い会社で働きたいと思う。
でも一方で、仲良くしていた田舎の家族とかは本当に彼の言うとおり、 泊まりに行くと、すっごく美味しい料理(大量)と、ホスピタリティを持って迎えてくれるのです。
それこそこんなにしてくれるのかとおもう

そこでご飯を食べ、お茶を飲み、ゆっくりした時間の中でたくさん話をする
 損得なしに一人のニンゲンとしてこっちを扱ってくれる。 
そこに外国人はころっといかれてしまうのです。

テレビもない、電気もあんまりない、経済的に貧しい中、
こうやって生活をして自分たちをkindnessで迎え入れ、 もてなしてくれる彼らに、圧倒的なニンゲンの豊かさをかんじるのであります。 

そこには物質的な欲望とかはあんまり感じない(もちろんあるんろうけど)。
何を感じるかというと 彼らが豊かに生きている人間たちだということ。
家族がそこにあり、子どもたちと老人たちがいて、地域のコミュニティがある。
人と比べたり、何かを所有していることやステータスがどうとかそういうのを取っ払った生身のニンゲンを感じるのではないかと思うのです。

だから、バングラデシュでボクが何を感じるかというとまず一番に来るのは「人が生きている」と感じることができることだと言います。
といういみで、日本で生きている心地がしない忙しいひととか、心に病を持っている人がバングラ旅行したら なにかポジティブなことがあるんじゃないかなと、考えたりしますよね。

11.24.2013

Noma Got Married

My best friend, Noma chan finally got married on Oct 2013!

One of the best trips I made in my life!  

5.05.2013

小旅行

電車の上に乗るという小さな夢を叶えた日。
ensoku 3
1時間半の短い旅路だったけど、バックパッキングをしてるみたいで楽しかった。寝転がって空を見ると、全部どうでもよくなって何か開放された気分になる。次の仕事がどうとか、そういうのどうでも良くなって旅に出ようと思い立つ。日本に帰ったら南米でも行こうかな。
ensoku 4
途中から大粒の雨が降ってきてお肉に衝突するのですごく痛かったのと、降車駅で「おい、外国人が上に乗ってるぞ」と数百人に注目されながら降車に失敗し失笑を買ったのも含めていい思い出だ。
me by azkin
me, a photo by azkin on Flickr.

4.20.2013

Fridays Rickshaw

Friday Rickshaw by azkin
Friday Rickshaw, a photo by azkin on Flickr.

週休一日のバングラ生活。
唯一の休日である金曜日は朝起きて掃除と洗濯をして、昼から日本語を教えるという体でベンガル人オタクシスターズとNorth End Cafeで2時間ほど話し、3時からサッカー。6時にうちに帰ってシャワー浴びて誰かと一緒にごはん食べに行くというローテ。

リキシャでカフェに行くこの瞬間が好きだった。

バングラ生活も残り3週間。

やり残したくないバケットリストを作ってみた。

1 電車の上に乗る(そしていい写真とる)
2 コックスバザールでサーフィン
3 自分で(ある程度)デザインした革製品をつくる。
4 ガロに行く

ぐらいかな。

4.11.2013

pyon

pyon この一年仲良くしていたカフェ友が日本に帰りやがった。

3.22.2013

Lovely

Muji Chacha by azkin
Muji Chacha, a photo by azkin on Flickr.

旅行をした思い出を紐解くと、綺麗な夕日を見たとか、美しい建築や、有名な遺跡をみたという思い出がポロポロとでてくるけれども、強烈つに思い出すことはその場所であった人たち。ローカルの人だったり旅行者だったり。

バングラの魅力は人の魅力。

モノや場所の観光資源はゼロに等しいけど、人の魅力は世界で一番といっていいぐらいだと思う。

Gandhiと友達と自分の物語と

The best way to find yourself is to lose yourself in the service of others.

ガンジーはこう言ってた。

荒波に流される2013年。
自分の物語と周りの人たちの物語、どちらも大切だ。

ある友達は
「自分の進むべき道は、選ぶのではなく、かってにえらばれていくものだ」

選ばれる道はある、それは求められてるかもしれない。
でも自分の物語じゃないかもしれないとも思う。
でも、果たして自分の物語ってなんだとも思う。

決めるのは自分。
Criteriaは古賀さんの言う「自分が生きた証は、自分が生きた世界と、いなかった世界の差」

さてどうしたものか。

3.12.2013

Page 71

Fever..
Hartal going on outside, did nothing but looking at ipad screen all day long.
Catching cold abroad is kind of melancholy

3.09.2013

After all that

Leadership is sth that I need to learn.