6.03.2014

2013年の山行まとめ

唐松、鹿島槍、燕、針の木、後立山連峰。 北アルプスの北の方

3.01.2014

Youもバングラ旅行したらいいんじゃないのー

去年ダッカでTEDに行った時、一番おもしろかったMikey Leungの動画 

Positive Light っていうプロジェクトをしている中国系カナダ人。




 以下引用

 "More importantly, my poverty point stereotype was wrong
This was a lesson I learned over and over again in BD.
I learned that ppl in poverty don’t measure wealth in material terms.
 They measure in terms of generosity and kindness, Richness of culture.
In Bangladesh, hospitality means how can I give to foreign guest.

 This realization stunned me, and changed my life
Back home, my identity was driven by how much I own,
what kind of shoes I have, what kind of car I drive.
I walk around my city, and I barely look at other people.

 - - -


 If You travel to Bangladesh, I can guarantee,
You will feel more connected to the things that matter in life."



 「経済的に貧しい人たちは豊かさを物質では図らない。
彼らは寛容さや思いやり、文化的な豊かさという言葉で図る」 という点、半分同意でした。 

というのもやっぱり経済的、物質の豊かさというものを絶対的に求める人はいっぱいいて、 月3000円の給料で病気になったら医者に見てもらえなかったりする状況なわけです。
そんな状況で物質的な豊かさを求めないという人はあんまりいないよね。

もちろん自分もその状況だったらズルもするし、より給料の良い会社で働きたいと思う。
でも一方で、仲良くしていた田舎の家族とかは本当に彼の言うとおり、 泊まりに行くと、すっごく美味しい料理(大量)と、ホスピタリティを持って迎えてくれるのです。
それこそこんなにしてくれるのかとおもう

そこでご飯を食べ、お茶を飲み、ゆっくりした時間の中でたくさん話をする
 損得なしに一人のニンゲンとしてこっちを扱ってくれる。 
そこに外国人はころっといかれてしまうのです。

テレビもない、電気もあんまりない、経済的に貧しい中、
こうやって生活をして自分たちをkindnessで迎え入れ、 もてなしてくれる彼らに、圧倒的なニンゲンの豊かさをかんじるのであります。 

そこには物質的な欲望とかはあんまり感じない(もちろんあるんろうけど)。
何を感じるかというと 彼らが豊かに生きている人間たちだということ。
家族がそこにあり、子どもたちと老人たちがいて、地域のコミュニティがある。
人と比べたり、何かを所有していることやステータスがどうとかそういうのを取っ払った生身のニンゲンを感じるのではないかと思うのです。

だから、バングラデシュでボクが何を感じるかというとまず一番に来るのは「人が生きている」と感じることができることだと言います。
といういみで、日本で生きている心地がしない忙しいひととか、心に病を持っている人がバングラ旅行したら なにかポジティブなことがあるんじゃないかなと、考えたりしますよね。

11.24.2013

Noma Got Married

My best friend, Noma chan finally got married on Oct 2013!

One of the best trips I made in my life!  

5.05.2013

小旅行

電車の上に乗るという小さな夢を叶えた日。
ensoku 3
1時間半の短い旅路だったけど、バックパッキングをしてるみたいで楽しかった。寝転がって空を見ると、全部どうでもよくなって何か開放された気分になる。次の仕事がどうとか、そういうのどうでも良くなって旅に出ようと思い立つ。日本に帰ったら南米でも行こうかな。
ensoku 4
途中から大粒の雨が降ってきてお肉に衝突するのですごく痛かったのと、降車駅で「おい、外国人が上に乗ってるぞ」と数百人に注目されながら降車に失敗し失笑を買ったのも含めていい思い出だ。
me by azkin
me, a photo by azkin on Flickr.

4.20.2013

Fridays Rickshaw

Friday Rickshaw by azkin
Friday Rickshaw, a photo by azkin on Flickr.

週休一日のバングラ生活。
唯一の休日である金曜日は朝起きて掃除と洗濯をして、昼から日本語を教えるという体でベンガル人オタクシスターズとNorth End Cafeで2時間ほど話し、3時からサッカー。6時にうちに帰ってシャワー浴びて誰かと一緒にごはん食べに行くというローテ。

リキシャでカフェに行くこの瞬間が好きだった。

バングラ生活も残り3週間。

やり残したくないバケットリストを作ってみた。

1 電車の上に乗る(そしていい写真とる)
2 コックスバザールでサーフィン
3 自分で(ある程度)デザインした革製品をつくる。
4 ガロに行く

ぐらいかな。

4.11.2013

pyon

pyon この一年仲良くしていたカフェ友が日本に帰りやがった。

3.22.2013

Lovely

Muji Chacha by azkin
Muji Chacha, a photo by azkin on Flickr.

旅行をした思い出を紐解くと、綺麗な夕日を見たとか、美しい建築や、有名な遺跡をみたという思い出がポロポロとでてくるけれども、強烈つに思い出すことはその場所であった人たち。ローカルの人だったり旅行者だったり。

バングラの魅力は人の魅力。

モノや場所の観光資源はゼロに等しいけど、人の魅力は世界で一番といっていいぐらいだと思う。

Gandhiと友達と自分の物語と

The best way to find yourself is to lose yourself in the service of others.

ガンジーはこう言ってた。

荒波に流される2013年。
自分の物語と周りの人たちの物語、どちらも大切だ。

ある友達は
「自分の進むべき道は、選ぶのではなく、かってにえらばれていくものだ」

選ばれる道はある、それは求められてるかもしれない。
でも自分の物語じゃないかもしれないとも思う。
でも、果たして自分の物語ってなんだとも思う。

決めるのは自分。
Criteriaは古賀さんの言う「自分が生きた証は、自分が生きた世界と、いなかった世界の差」

さてどうしたものか。

3.12.2013

Page 71

Fever..
Hartal going on outside, did nothing but looking at ipad screen all day long.
Catching cold abroad is kind of melancholy

3.09.2013

After all that

Leadership is sth that I need to learn.

お腹いっぱい

2013年はまだ2ヶ月しか経っていないにもかかわらず、すでに振り返ってみると色々あったなと思うぐらいお腹いっぱいだ。

いいことも悪いこともあったけれど、圧倒的に辛いことが多くて、胃が痛くなったり、全て投げ出して帰ってやろうかなとか思う時もあったのだけれど、数日が経ったいまでは、大切なことを学び、気づかせてくれた出来事だったんじゃないかとかんがえるようになった。

実は今年のはじめまでは、この4月にはバングラを去ろうとおもっていた。

アジアを走り回りたい
今まで出会った優秀な教え子ちゃんたちとおなじフィールドで働きたい
多国籍のチームに身をおいて仕事をしたい

などと考えていたボクは、バングラ4年ていうのがすごく長く感じられたし、今の会社から学ぶことはほとんどないと考えていたので転職を目指していたからだ。実際今の会社は倒産寸前なのだけれど。。

でも今ボクは、あと1年は絶対この国で勝負したいと思っている。

ストライキが起こったことは辛かった。でもよく考えてみれば、それを起こらないように組織を作り、スタッフやワーカーさんに語りかけることができなかった自分の責任は大きい。2年も一緒にやってきた組織がこんなものであってはいけない。

果たして僕はリーダーシップを取り、出来る限りの手をつくしてみんなが幸せになる組織を作ろうとしていたのだろうか。
日本人としてこの国に存在するという特別な椅子に甘んじていたのではないか。
日本からのオーダーや資金ばかりをあてにして全責任を負うつもりで働いなかったじゃないか。

次々と湧いてくる自問自答は、今まで責任転嫁をしていた自分の、もやっとした中心部を気持よくえぐり出した。

自分はまだまだ学ぶべきこと、やるべきことがある。
それは東京にいる本社の人達からではなく、今をどうやって打開して行くか、ここで僕自身が考えて学んでいくものなのだ。

僕はこの年齢でラッキーにも一つの会社のCountry Directorという名前が与えられている。140人のスタッフ、ワーカーさんをまとめるこのポジションはリーダーシップの経験を積むにはまたとない。なにしろ、ベンガル語と英語が話せるだけのただのにーちゃんにはなかなか訪れないステージだ。

こんなステージが与えられていて、学ぶべきことがある。
そして、まだ自分は何もやり遂げていない。


だからあと一年、期限は区切るけれど僕はこの国で働く。
そして、スタッフたちと一緒に、この会社で働いてよかったなという組織を作りたい。

数ヶ月先を考えただけでいろんな変化があるけれど、すごく楽しみだ。この一年はずっと「もうお腹いっぱい」と言ってるような年になって欲しいと思う。


ということで、僕は元気です。